ファッション

シンガポールのファッション事情

シンガポールは一年中暑い。いつも8月である。しかし、日本ほど暑くはならず、35度を超えることはまずない。そのような中でシンガポールに住む人達は何を着ているのだろうか。

男性から、話しましょう。
会社では、襟付きシャツとチノパンまたはスラックスが基本形。ジャケットやネクタイをしている人もいる。金融や弁護士さんはこのタイプが多い。
オフィスは、基本クーラーで極寒のため、防寒の意味で上着を着ることが多い。ダウンジャケットを着ている人も目にするほど。

女性。
とにかく露出度が高い。そして、奇抜。日本では考えられない露出度のため、最初は目のやり場に困る。また、どこでそんな服買ってくるの??という人もおり、カラフルな傾向にある。

一年中夏であるため、洋服の種類は変わらない。コートは不要である(ニットは防寒で必要)。なので、洋服にかかる費用は減った。スーツは買わないし、ネクタイも必要ない。
身に着ける洋服が少ないので、準備する時間もかなり短縮される。これは、かなりストレスフリーだ。土日は、起きたら1分以内で準備が可能だ!

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kiwami
【運営者プロフィール】 GJS(ジージェーエス) タイ在住5年半。日本・米国・シンガポール・タイの4カ国で計17年にわたり国際法務・コンプライアンス実務に従事。現在は東南アジアの最高峰・タマサート大学院(LL.M.)に在学中。 これまで20カ国以上を渡航。「人との対話や文化へのリスペクト」を重んじる旅を追求。バスケ、サッカー、野球、F1といったスポーツビジネスや、異文化における論理的思考(ディベート)・コミュニケーション術についての知見も発信中。 日・英・タイ語のトリリンガル|タマサート大学院(LL.M.)在学中

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